フリーランス

今すぐできる!フリーランスの仕事を獲得する【メール営業術】

こんにちは!しもです。

ウェブデザイナーのフリーランス歴2年目。

「安定した収入を取るための」メール営業の話をします。

今回は個人のお客様出なく、対企業をターゲットにメール営業をかけるかける方法を解説します。例えば制作会社などですね。

【こんな人に読んで欲しい】どう営業すればいいかわからない人!

  • 売り込みとかはどうも苦手
  • 対企業と仕事がしたい
  • これからフリーランスに転身するから、仕事先を増やしたい

営業のお悩み解決していきます!

営業メールは簡単だけど効果あり!

メール営業

メール?文章で営業?と思うかもしれませんが

思ったより効果があります。

実際に私がお付き合いのある会社さん8割はメール営業がきっかけでした。

それに営業が苦手な人にとってはメールはハードルも低くなる。対面の営業のように時間も掛からず取り組みやすい方法です!

どこの会社もデザイナー不足

メール営業で案件につなげられる要因の一つとして、デザイナー不足が上げられると思います。

案件に対して、デザインに当てる人材が少ないのです。

以前いた制作会社がそうでしたが、大きめな案件は社内のデザイナーで回し、その他中型の案件に手が回らなくなる、、それをパートナーさんに依頼します。

制作会社から案件依頼がもらえた話

私の実体験をお話します。

実際にフリーランスになりたての頃、営業先が0でした。収入見込みも0!圧倒的ピンチ….

デザイナー仲間の間では、『制作会社ほんと人が足りない…』とゆう話をよく聞いていたので、制作会社に向けて『メール営業』をかけました。

実際に営業10件営業かけて、5件くらいは反応をしてもらえて、『実際に会ってみましょう』『実績見せてください』『外部パートナーさんをうちも探してたんですよ!』

とゆう感じで悪くない反応がもらえました。

正直、コンスタントに相談もいらえたり、案件もらえるようになるのは数ヶ月単位で時間かかかる可能性もあります(これはタイミングや信頼関係が大きい)が、

実際にそれきっかっけで案件依頼をもらったパターンもありました。

無視されてもいいからまずはやってみる!

もちろん会社によっては、返信が無かったり相手にされなかったりってゆうパターンもあります。(ありました)

だけど1社でも、相性のいい会社と繋がれたときのメリットの方が遥かにでかいです。

それに対面の営業力や経験がまったく無くても文章を作って送ることはできるはず。それでも自信がないって人はポートフォリオなどの実力PR部分に力を入れてみましょう。

やる後悔より、やった後悔。

実際にメール営業から案件につなげる

メールする企業を絞る

まず、仕事先のターゲットとなる企業を絞ります。

とにかく仕事先が欲しいからといって、闇雲にメール営業しても意味がないです。

  • 自分の仕事が生かせるか
  • 実績掲載がちゃんとしてるか
  • 外部パートナーなどの求人掲載があるか

自分の仕事が生かせるか

とゆうのも外部パートナーとなる場合即戦力化どうかをみているからです。

会社側の需要と、自分が提供できる技術のマッチングが大切なので

自分の仕事が生かせる会社を見つけた方が確率が上がります!

自分がウェブデザイナーだったら→ウェブデザインに力を入れている会社を

グラフィックや紙のデザインが専門だったら→それをメインとしている会社を

実績掲載がちゃんとしてるか

実績がしっかりとしている、更新日がコンスタントに行われている会社さんは、仕事が回っているので

そこもチェックしておくといいですね。

外部パートナーなどの求人掲載があるか

外部パートナーさんを積極的に募集している会社さんはちょくちょくお見かけします。

そんな企業さんは、今すぐにでも良いクリエイターがいたら仕事を頼みたいとゆうような状況の可能性が高いので

マッチングしやすいですね。

返信確率もグッと上がります。

実際に企業宛てメールを送る

仕事先の企業さんを見つけたらあとは営業メールするだけ。

下記は私が実際に使っているメールの一例です。参考にしてみてください。

企業のお問い合わせに直接メールを送る場合

例)営業メール

株式会社〇〇採用担当者さま

突然の連絡失礼いたします。

フリーランスのWebデザイナーとして活動しているSHIMOと申します。

現在Webデザイナーとして活動しており、Webディレクション・Webページデザイン等を行っております。

この度、御社と一緒に仕事をさせていただきたく連絡させていただきました。

連絡した理由としまして、御社の制作物を拝見し〇〇〇〇な部分で協力できるかと考えております。

具体的には、下記のようなことができます。

・打ち合わせ参加

・ワイヤーフレーム作成

・Webデザイン制作

・コーディング

制作物の詳細は書きにまとめております。

▼ポートフォリオ
URLを載せる

お忙しいところ恐縮ですが、お時間のある際に参照・返信いただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

SHIMO

 

企業の応募フォームからメッセージする場合も、同じ容量でメール文章を書いてみましょう!

最低限これが伝わるように意識すると良いです。

  • 名前
  • 何ができる人か
  • どんな実績があるのか
  • どの分野で協力できるのか

応募者が応募する会社で協力できる部分なぜ一緒に働きたいのかを明確にすることでよりPRすることができます。

私が「メール営業」をおすすめする理由

理由は時間をかけず効果が出る、メールを受けた側にも時間を取らせない。からです。

もし電話やアポをとるすると

そこまで行く時間やお話しする時間がかかります。足を運んだとしても取り合ってもらえないこともありますね。

営業される側としても

いちいち時間をとって対応したり、上司に繋いだりと、ただでさえ忙しいのにそこに時間を取られるのはストレスになります。

以前あの、ホリエモンこと堀江貴文氏も

『連絡なんて、面と向かったミーティングや電話という同期通信でやる必要はない。メールやLINE、メッセンジャーを使った非同期通信で十分だ。』
引用 : 堀江貴文氏電話してくる人とは仕事するな

と言っていました。

限られてる時間を有効活用しろとゆうことですね。

収入が安定する

実は、私はフリーランスになってから仕事先(仕事をもらう会社)が一つもありませんでした。

あてなし、コネなし、営業先なし状態。もちろんお客さん先がないので収入もゼロです。正直メンタルが不安定になりました。

仕事が取れても単価が低かったり、定期的な仕事が続かない、、絶望的な時期が続きます、、

そこで制作会社さん相手にメール営業を行い、今では案件を一緒にこなすパートナーとなりました。

複数の企業さんと仕事をするようになってからは、コンスタントに仕事をもらえたり、単価も相場通りなことが多く、収入安定の基盤となりました。

楽しいフリーランス生活を!

フリーランスで仕事をとるって大変そう、、営業なんてむり!と思っている人も、メール営業してみれば案外ストレスなく仕事先を見つけられます。

まずは一通でも良いので送ってみる!

これが大切です。

仕事をする上でお金を稼ぐことをしっかり考えて、その手段の一つとしてメール営業してみてはどうでしょうか?

賢く稼いで、楽しいフリーランス生活を送りましょう〜!

 

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